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保証会社Casaの家主ダイレクトVS全保連、自己管理ならどっちにすべき?

  • 2020年4月16日
  • 2020年4月16日
  • 客付け

今回初めての客付けをするにあたって家賃保証会社を選ぶことに。

先輩大家からのアドバイスは、

『家賃会社を選ぶにあたって原状回復費用のカバー率が低い会社があるから気を付けて!』とのこと。

 

きけば、全保連を選んどけば無難とのことだったのですが、

この際色々な保証会社を比較してみようとひたすらネットサーフィンをしてみました!

 

そこで、「何やら変わったサービスだな?」

と思ったのが今回のタイトルにある家主ダイレクト

気になって電話や資料請求などをして情報収集をしてみました。

 

 

 

Casa家主ダイレクトとは

 

 

保証会社casaが提供する全く新しいサービスで、

客付け・家賃集金・孤独死保険などの自主管理に必要なサービスを一つにまとめたサービスです。

 

家賃保証会社は基本的には個人での契約が出来ないとされています。

ですが、この家主ダイレクトは唯一?個人での契約をすることができる保証会社

特に自主管理大家の為に設計されたサービスとのことです!

 

 

家賃が入金されない恐怖から解放される

従来の保証会社のサービスだと、入居者から家賃が入金されないときはいちいち保証会社に請求する流れですが、この家主ダイレクトは超シンプル。

家賃は最初から家主ダイレクト(保証会社)から振り込まれます

これだったら、「家賃待ってくれ!とか言われたらどうしよう…」とか、悩みがなくなりますね!

 

 

そもそも入居者探しどうしよう…から解放される

casaも個人だけでなく既存の不動産会社を経由する家賃保証サービスも行ってます。

その為、多くの不動産会社ネットワークがあり、それを活かしたサービスがコレ!

 

今日はエイブルいって、ミニミニいって、アパマンいって、それからハウスメイトいって…

とかがなくなります!

 

Casaを窓口にしていっぺんに沢山の仲介会社に客付け依頼をすることができます。

 

色々なトラブル・リスクから解放される

特に素人大家ではいちいち勉強して対処するのが滅入ってしまいそうになる部分。

それが、法的なやつです(笑)

法って聞くだけで気が滅入る人も多いのではないでしょうか?

そのあたりの悩みから解放されるようです。

 

 

自主管理大家にとって必要なサービス全部入りというのが大きな特徴です。

 

 

とは、言ってもサービス良すぎて逆に怖い!(笑)もう一つ迷ったのは全保連

自主管理をしようとしているので、これらの情報だけで家主ダイレクトに決めてしまおうかと思ったのですが、

既存のサービスと比較してどうなの?っていうのが気になりました。

 

魅力的ではあるけれども、こんなにサービスが豊富ってことは、逆にどこかデメリットや既存サービスに劣っているはず、、

逆に怪しいぞ!!!(笑)

 

っていうことで、

既存サービスの代表として全保連と比較することにしました!

 

 

Casa家主ダイレクトの評判

 

”Casa家主ダイレクト 評判”で調べても、このサービスが比較的新しいサービスだからなのか、

ほとんど情報がありません。

使ってみたというブログが一つあるくらい。

利用実績としては、全国で18000人の大家が利用していて、

部屋数でいえば26500室とのこと。

前年比160%の超急成長サービスです!

 

casa自体の審査の評判は、全保連よりは通りやすいとのこと。

これは、電話にて確認した情報です。

 

まだできたばかりのサービスだからですが、

WEB上での情報の少なさは一つのリスクですね。

なので、いっそのこと自分で使用して確かめてみようかと思いました…

 

 

 

全保連の評判

家賃保証会社には「取り立てが怖い」というイメージがありましたが、全保連の方は対応が親切だったので安心しました。

ネットでの評判が悪かったのですが、不動産関係の知人に聞いたところ、とても評判の良い会社とのことで、契約することにしました。

www.houserent-surety.com/

https://twitter.com/yuu_dosankosoul/status/1208328130034749446?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1208328130034749446&ref_url=https%3A%2F%2Fshima55.online%2F2020%2F03%2F31%2Fzenhoren%2F

 

いい評判もそうでない評判も沢山ありました!

ただし、悪い評判は2000年代の古いのがほとんど。

強引な取り立てとかの記載はありますが、根拠もないし、今のそんなことをやっていたらYouTubeにUPされて終わりです!(笑)

信用には値しないかと思います。

 

審査の通りやすさは、クレジットカード会社の保証会社などと比べると通りやすいですが、casaと比較すると通りにくいという感じのようです。

 

やっぱり会社規模も大きいですし、サービス歴も長いのでオーナーからの信頼は圧倒的だと感じました!

大家仲間の先輩方が言うだけあるなと。

家主ダイレクトVS全保連の比較表

 

 家主ダイレクト全保連
初回保証料月額賃料の50%月額賃料の50%
更新保証料10000/年月額賃料の10% ※上限10,000円
決済手数料500/月なし
保証期間入居日から退去明け渡し完了まで入居日から退去明け渡し日まで
保証限度額24ヶ月相当額24ヶ月相当額
賃料(管理費駐車場その他定期費用)
変動費(水道など)
更新料
退去時精算費用(原状回復修繕クリーニングなど)2カ月相当3か月相当(残置物込み)
早期解約違約金
法的手続き費用実費相当(残置物含む)
孤独死保険×
家賃集金サービス×
入居者募集×

 

 

 

ということで、比べてみると家主ダイレクトがお得な感じがします!

ハウスクリーニング費用、修繕費、表替え、鍵交換などの具体的な項目については記載がないために、電話で確認してみたのですが、特約に基づいて入居者負担になっているものに関しては全て保証の対象になるとの事

また、残置物撤去に関しては全保連は3か月相当とされていますが、家主ダイレクトだと実費の保証になるようです。

残置物の撤去ってウン十万になったりするので、この点は実費の方が安心な気はしますね!

 

他サイトの保証会社の比較表で全保連が上記の項目に全て○が付いていたので、『全保連最強!!』って思ったのですが、全保連はホームページで敢えて具体的な項目をピックアップしているだけで、他の保証会社も対象になりそうですね…

あと、全保連は免責で入居者に同意書の記載をしてもらわないと退去時費用など保証してもらえないので、夜逃げとか孤独死とかの損失が補償されないこともあるみたいです。

その点は同意書ナシで保証になる家主ダイレクトは心強い気もします。

 

>>全保連の公式サイト 
>>家主ダイレクトの公式サイト

【結論】今回は家主ダイレクトに挑戦!

 

全保連と比較してみても、条件などはほとんど同等といえる家主ダイレクト。

 

にも拘わらず、

①客付けサービス

②家賃集金サービス

③孤独死保険

 

などなど自主管理において必要なサービスがてんこ盛り

 

これは、挑戦してみるしかないでしょう!

ということで、家主ダイレクトを選んでみました(^^

 

家主ダイレクトのデメリットは?

色々情報収集をする中で、家主ダイレクトのデメリットってほとんどなさそうなんですが…

 

下記の事はデメリットかもしれません。

客付けサービスは入居が決まったらAD1か月分を支払う+(決めた会社によってはそれ以上請求される可能性があるとのこと)

基本的に入居付けにAD1か月分は高くはないかと思うのですが、不動産会社によっては1か月分以上請求する可能性があるという不確定要素はちょっと微妙ですよね!

というのも、AD1か月分をcasaに支払っても間を抜かれて不動産会社に残るのはAD1か月分以下。

 

となると、同条件の物件だったらきっちりAD1か月分貰えるオーナーの方を勧めたい気持ちも分かります。

 

ただし、メリットとしては一度に沢山の会社に周知+対応してくれるので、入居する可能性がある人との接触回数が上昇する+楽ということも。

なので、どちらを取るかですよね。

 

今回は実験的に仲介会社に直接仲介を依頼するのと、家主ダイレクトの依頼を両方使ってみようかと思っています。

最初に直接依頼で1カ月くらい様子を見て、ダメそうなら家主ダイレクトの依頼にしようかなと。

でないと、一生懸命対応してくれた○○ショップの営業さんに申し訳ないので…

 

入居者は毎月500円の決済手数料を支払わなくてはいけない

 

これが2つ目のデメリット。

ただし、入居者にとっての。

 

当然といえば当然なのですが、決済代行サービスみたいなものなのでやっぱりお金はかかりますよね…

 

しかも、月500円って振り込み手数料と比較するとちょっとお高め。

いまどきネットバンキングとはなら月に数回振り込み無料です。

もし、振り込みが面倒なら自動送金サービスというも無料(住信SBIなら)

 

そういう節約の手段を入居者から奪ってしまうことになりますね。

年間保証料が10000円で、手数料が年間6000円と記載したらなんか高い気がしますよね(-_-;)

 

代位弁済の期限が厳しい

これはどの保証会社にもあるので、家主ダイレクトに限ったことではないようです。

ただ、電話で問い合わせたらcasaは期限が切れてしまったら保証は不可なので、ここだけは絶対に気を付けてくださいとのことでした。

 

 

こんな人にオススメ!家主ダイレクト

ここまでを踏まえて、家主ダイレクトがオススメだと思ったのは以下の方。

 

・自主管理をしている

・家賃の未納とか代位弁済とかめんどくさいのは避けたい

・入居付けは1社にお任せ、募集図面とかも作ってもらいたい

・既存の家賃保証サービス+αを探していた

・代位弁済請求の期限はしっかり守れる

・サービス>運営実績の価値観

 

 

 

実際に家主ダイレクトの資料請求をしてみた

 

 

A4サイズの箱の中に沢山のパンフレットと資料が入ってました!

・家主ダイレクトの説明冊子
・民法改正で変わる賃貸経営QA冊子・賃貸経営ガイドブック・申込用紙

 

といった内容です。

 

 

まとめ

 

今回はまだ業界でも新しいサービス、自己管理向け家賃保証サービスのご紹介でした。

申込をしたので、また新しい情報が追加され次第記載していきますね!

 

同じように自己管理をしていて、保証会社で迷っているという方がいたらぜひ参考にしてみてください(^^

 

>>家主ダイレクトの公式サイト

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